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シアリスより安く済ませられるメガリス

2020年03月29日

シアリスは効果の持続時間が長いED治療薬として人気があります。
それまでの治療薬の持続時間が4~5時間だったのに対して、シアリスは最長36時間という驚異的な長さを誇っています。
週末に飲めば月曜日の朝までじっくり楽しめるということから、ウィークエンドピルという別名まであります。
シアリス1錠の中には、有効成分のタダラフィルが10mgまたが20mg含まれています。
一般の使用には10mgで十分ですが、重症のEDを治療するには20mgを使ってもよいでしょう。

このように効果の高いシアリスですが、値段は1錠あたり2000円ほどするのが問題と言えば問題です。
性行為のたびにお金がかかるのは、人によっては大きな負担になるかもしれません。
そこで利用したいのが、シアリスのジェネリックであるメガリスです。
ジェネリックは先発薬と同じ成分で作られた医薬品で、効き目もほとんど同じですが、値段は遙かに安いのが特徴です。
メガリスは10mgで1錠500円ほど、20mgでも600~700円程度で、シアリスより安く済ませることができます。

もちろんメガリスの効果はシアリス同様に長時間持続します。
使用するときは性行為の1時間ほど前に飲みますが、他のED治療薬と違って、食事の影響を受けにくいという特徴があります。
時間の影響も受けにくいので、焦って性行為をする必要がなく、スケジュールを自由に決められるのがメリットのひとつです。
効果が持続するといっても、その間ずっと勃起しているわけではありません。
性的刺激がなければ勃起しないので、日常生活には特に支障はありません。

メガリスは効能的なメリットがある上に、なにより安価で利用できるのが強みと言えます。
重大な副作用も少なく、万が一体質に合わなくても、大きな損失にはなりません。
ED治療薬には人によって向き不向きがありますが、他の薬で満足できなかった方は、一度試してみる価値があるでしょう。

国際特許の関係でメガリスはインド限定

メガリスは日本の薬局では販売されていません。
これはメガリスの主成分のタダラフィルに国際特許が設定されていて、まだ期間が満了していないためです。
ジェネリックは特許が切れた医薬品をコピーして、安く生産できるようになっています。
特許期間が満了する前の医薬品をコピーすると、原則として違法になってしまいます。

ただしインドには他国とは違う特許法があって、国際特許が切れる前の医薬品でも、合法的にコピーできるという特徴があります。
そのおかげで、貧困に悩む低開発国の住民でも、効果の高い治療薬を安価で入手できるわけです。
メガリスもインド製のジェネリック医薬品で、先発薬と同じ成分からできています。
インドでも大手製薬会社の製品で、豊富な実績があり品質管理への信頼性も高いとされています。

日本でメガリスを取り扱っている医療機関は多くありませんが、インド製の医薬品を入手するには個人輸入という方法があります。
医師の処方箋がなくても、自分で服用する分量だけなら、合法的に輸入することができます。
海外メーカーとのやりとりや通関の手続きは面倒ですが、今は個人輸入を代行してくれるウェブサイトがあって、普通の通信販売と同じように簡単に利用できます。

なおメガリスを服用できない人は、高血圧や心臓病などの治療を受けている人、特に硝酸剤を服用している人です。
メガリスは血管を拡張させて勃起を促す作用があり、同じように血管を拡張させる硝酸剤を併用すると、血圧が下がりすぎて危険な状態になることがあります。
女性や腎臓に既往症がある人も、服用は避けたほうがよいでしょう。
このほか服用できない人については説明書を読み、不安なら医師に問い合わせてください。